[エリア]旧市街

「激旨!タイ食堂」はTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.が運営する、バンコク発のタイ料理店グルメ情報サイトです。取材&掲載店舗数は500軒以上! タイ国内でのタイ料理店食べ歩きに役立ててください。弊社ではバンコク近郊のグルメツアーなども催行しています
カニの身が入ったふわふわ卵焼き”カイフープー” 旧市街クルアアプソン(Krua Apson)

カニの身が入ったふわふわ卵焼き”カイフープー” 旧市街クルアアプソン(Krua Apson)

私が運営しているTRIPULLでは、私だけではなく他数名の方に記事を執筆していただいてます。執筆陣の中のひとり、若生りんか氏からLINEで送られてきた質問が本記事の発端となりました。 「西尾さん、カイジアオの美味しい店を知ってますか?タイ語で調べているんですが見つけられないんです」 カイジアオ(ไข่เจียว)とは卵...

バンコク旧市街にカオパットを極めたフカヒレ屋台がありました

バンコク旧市街にカオパットを極めたフカヒレ屋台がありました

シンプルな料理ほど難しいとはよく聞きますが、カオパット(炒飯)もその1つでしょう。 使用する調味料は数えるほど、白ご飯と具材を炒めただけという極めてシンプルな料理ですが、仕上がりは店によって雲泥の差が現れるほど異なり、料理人の腕とセンスが試される料理です。 私はカオパットが好きで屋台や食堂で頻繁にいただきますが、外れる...

超やわらかな豚肉にあんかけが絡む鉄板炒め 旧市街地のタイ中華食堂Yi Lao Tang Jua Lee

超やわらかな豚肉にあんかけが絡む鉄板炒め 旧市街地のタイ中華食堂Yi Lao Tang Jua Lee

バンコク旧市街地にサオチンチャーという、鳥居のような形状をしたものが建っています。 バンコクに住み始めたばかりの頃は「タイにも鳥居があるのか」としばらくの間は思っていたんですが、実はこれ鳥居ではなくブランコ。 数十年前までこのブランコに吊り下がり、前後に振られて儀式を行っていたそうです。 ところが、21メートルものブラ...

自家製グリーンカレーを始め職人技で魅せる ワットポー近くErr Urban Rustic Thai

自家製グリーンカレーを始め職人技で魅せる ワットポー近くErr Urban Rustic Thai

去る8月、タイ料理研究家の長澤恵さんが訪タイしていました。 長澤さんは、以前インタビュー記事で紹介したことがありますので、詳しくはそちらをご覧ください。 タイ料理教室「ティッチャイタイフード」主宰 長澤恵さんにインタビューしました ご一緒に来られていたのは、ベトナム料理研究家の伊藤忍さん。 私は存じあげなかったのですが...

創業80年の味を家族で守る<br/>老舗カオナーガイ専門店

創業80年の味を家族で守る
老舗カオナーガイ専門店

バンコクの旧市街地には、ガイドブックに載っていない旨い店がいたるところに点在。 私がこれまで紹介した店は一部でしかなく、知られざる名店がまだ数多く散らばっているグルメエリアです。 つい先日紹介した、バンコクでは珍しい海南麺を置く『カノムジーン ハイラム ゴールン』も旧市街地で長年営業しているクイッティアオ屋。 『カ...

バンコクで数軒しかない海南(ハイナン)ヌードルが食べられるクイッティアオ屋

バンコクで数軒しかない海南(ハイナン)ヌードルが食べられるクイッティアオ屋

バンコクの名所であるワット・ポーや王宮などがあるエリアを旧市街といいます。 タイ政府観光庁(TAT)によると、、北と西、南にかけてはチャオプラヤー川、東はローブクルン堀までの地域をさしており、Googleマップで色分けすると以下のエリアです。 バンコクが誕生した1782年ごろから形成された街で、別名「ラタナコーシン島」...

カオサン近く カオモッガイの店で出会ったカレークイッティアオ!「AEESA ROT DEE」

カオサン近く カオモッガイの店で出会ったカレークイッティアオ!「AEESA ROT DEE」

以前から食べたいと思っていたタイ料理でクイッティアオ・ゲーンがありました。 ゲーンとはカレーを意味するタイ語で、日本語訳すると「カレータイヌードル」。 つまりクイッティアオの麺(センレック、センミー、センヤイなど)を使った、カレースープのクイッティアオのことです。 北タイ料理の名物カオソーイは上記の麺ではなく卵麺使用し...

美人店員がいるとウワサの串屋台へ突撃!<br/>「Fairy Pigballs」

美人店員がいるとウワサの串屋台へ突撃!
「Fairy Pigballs」

本ブログをご覧いただいている「バンコクに一生住む?」様の運営者の方から、先日メールを頂戴しました。 一部抜粋してご紹介します。 今回メールをお送りしたのは、貴ブログにて取り上げていただきたい店があるからです。 本日拙ブログにて紹介したルークチンの店です。 私も実際に店へ行き、またそれを記事にしたのですが、タイ語の実力不...

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