バンコク以外

サムットサコーン県でナンバーワンと言われるカオマンガイを 【ジェーホンカオマンガイ】

新型コロナウイルスの影響により、6月まではタイ国内では県をまたいでの移動が制限されておりました。
これによって海外はもちろんのこと、タイ国内も旅することができず悶々とした日々を3ヶ月ほど過ごしていたわけですが、6月に入り規制が緩和。
これを受け、浮かれ気分になったのはタイ人だけではなく私も同様で、堰を切ったように出かけるようになりました。
そして6月某日、レンタカーを手配した私はカンチャナブリー県へとドラインビング。
なんども訪れたことのある県ですが、気になる店が2軒ほどあったため、「激旨!タイ食堂」の取材およびYouTubeの撮影を兼ね、同県へ向かったのでございます。

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サムットサコーン県でもっとも有名なカオマンガイ屋!?『ジェーホンカオマンガイ』

バンコクからカンチャナブリー県へは、Petchkasem通りをひたすら西進し、サムットサコーン県、ナコンパトム県を抜けていく道程をチョイス。
平日だったため渋滞もなく、気持ちよくドライブしておりましたところ、ふとしたことを思い出しました。
この辺りに、気になっていたカオマンガイ屋があったような…。
私は車を止め、iphoneを取り出しGoogleマップを確認。
あったあった!
私が走っているPetchkasem通り沿いにある『ジェーホンカオマンガイ』です。

ジェーホンカオマンガイ(เจ้หงษ์ข้าวมันไก่)

バランスが整った一皿にうっとり…

大通り沿いにあるとはいえ、ド派手は看板があるはずもなく、店の前を通り過ぎてしまうこと2、30メートル。
路上に車を停め店の前まで歩いて行くと、店頭で鶏肉をさばいているのはまったく笑顔を見せない男性店主です。
いわゆる”職人っぽい”雰囲気の方ですが、写真や動画撮影に対して寛容だったので一安心。
平日のランチ時間前だというのに来客が途切れることがなく、店内は常に賑わい、さすがサムットサコーン県でナンバーワンと謳われるカオマンガイ屋だけのことはある。

真剣な眼差しで包丁を握り続ける店主。

平日の昼前でもこれだけ入っています。

揚げた鶏肉のカオマンガイトートもあります。

私は鶏肉とご飯を別皿にしたカオマンガイをオーダーいたしました。
鶏肉の艶といい、ご飯の粒がひとつひとつ綺麗に仕上がっている点といい、見ただけで引き込まれる一皿。
食してみると私の期待していた以上の出来で、恍惚感に襲われうっとり…。
しっとりと茹で上げられた鶏肉、柔らかすぎず固すぎない絶妙な炊き加減の鶏ご飯、奥深さで魅了するナムチム(付けダレ)。
この味がバンコクにあれば、カオマンガイフリークの日本人たちを次々と虜にしていくに違いない。

調べたところ『ジェーホンカオマンガイ』にはいくつか支店があるようですが、タイ人のレビューなどを見てみるとやはり本店の評判が一番のよう。
旅行者やタイへ住み始めたばかりの人がココへ来店するのは難しいかもしれませんが、車で西へ向かうことがあればぜひ立ち寄ってみてください。

これほどしっとり感がある鶏肉のカオマンガイも珍しい。

個人的に好みの味なナムチム。

これだけでも食べられそうな秀逸なご飯。

『ジェーホンカオマンガイ』を動画でもご覧ください

私個人のインスタアカウントでは頻繁に動画をポストしておりまして、今回紹介した『ジェーホンカオマンガイ』も掲載しています。
サムットサコーン県でナンバーワンと言われるカオマンガイを、動画でもお楽しみください!

 

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西尾康晴@バンコク/動画制作(@nishioyasuharu)がシェアした投稿 -

【SHOP DATA】
「ジェーホンカオマンガイ(เจ้หงษ์ข้าวมันไก่)」
TEL:028-138839, 085-914-3868
OPEN:06:30-13:00(日曜日休み)
PRICE:カオマンガイ 45バーツ(並)55バーツ(大盛り)

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  • この記事を書いた人

西尾 康晴

2011年にタイへ移住。2015年から「激旨!タイ食堂」の運営を開始。2017年4月に旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業し、現在は動画制作事業HUSHと共に運営しています。

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