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タニヤ通りで
朝からエビ入りワンタンのバミー(中華麺)

タニヤ通りで朝からエビ入りワンタンのバミー(中華麺)

※2019年10月31日、加筆・修正しました。

カラオケクラブが乱立するタニヤ通り。
日が暮れ始めるとカラオケ店から夜蝶たちがぞろぞろと通りに現れ、

「イラサイマセー!」

と片言の日本語を駆使し、客引きに精を出しています。
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全盛期に比べると店の数も女の子の数も減っているでしょうが、通称“日本人通り”とも呼ばれ、カラオケクラブだけではなく日本食店も軒を並べるタニヤ通りだけあり、いまでも日本人の姿がもっとも多い通りです。
カラオケクラブを紹介するのかと思わせる冒頭で始まりましたが、今回取り上げるのは夜のタニヤ通りではなく朝。
タニヤ通りのちょうど真ん中に、通りから少し入り組んだところがあり、何店舗かの屋台が軒を連ねています。

ぷりっぷりのエビ入りワンタン

その中の1店舗に私のお気に入りのバミー屋があるんですね。

『バミー ギアオグン ギアオムー』
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バミーは中華麺で、ギアオとはワンタンを指しています。
つまり「ワンタン入りバミー屋」です。
この店のエビワンタンが入ったバミーが、二日酔いでへたった胃袋にとてもとても優しく、しかもワンタンに入ったエビがぷりぷりで、旨い!
二日酔いをひとときだけ忘れさえてくれる至福の時間なのです。
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「もちろん日本人も多いけど、最近は中国人も多いよ」

そう話してくれたのは店主のプンさん。
写真だと男性か女性か判別しづらいかもしれませんが、女性です。
だと思います。
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この店にはエビ入りワンタンだけではなく、豚肉のミンチ入りワンタン、エビと豚入りワンタンがあったり、バミー麺も1種類だけではなく数種類あり、クイッティアオで使われるウンセン(春雨)、センレック(中麺)、センミー(細麺)から選べます。
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スープの種類もクリアスープ以外にトムヤム、イエンタフォーもアリ。

「シャチョー!」と声をかけてくれる店主

ランチタイムの繁忙時間帯に備え、ひたすらワンタンを作り続ける彼女の姿は、朝のこの店の象徴的な光景です。
昼前になるとワンタン制作は終了。
どどっと押し寄せる来客に対応するため、麺を湯がくなどのスタイルに変わります。
私がこの店の前を通ると

「シャチョー!」

と声をかけてくれるプンさん。
他エリアで飲食店の女性から「シャチョー!」なんて言われたことはありません。
朝であってもやっぱりタニヤ通りです。

注文時の注意点

注文時、入れるワンタンの種類のほか、普通盛り(タマダー)か大盛り(ピセー)を伝えないと大盛りが出てきます。
大盛りは110バーツですので、ときおり日本人の方から「バミーなのに110バーツなんて高い!ぼったくりだ」という報告があるのですが、そういうことです。
普通盛りを希望の方は必ず「タマダー」と伝えるようにしてください。
こちらのお店、動画で撮影したものを私のInstagramで紹介しています。

 

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【SHOP DATA】
「バミー ギアオクン ギアオムー(ร้านบะหมี่เกี๊ยวกุ้ง-เกี๊ยวหมู)」
TEL:084-800-5459
OPEN:07:00-13:40(日曜日休み)
PRICE:バミー ギアオ グン ムー(エビ&豚ひき肉ワンタン入りバミー)普通盛り60B、大盛り110B

2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を起業。旅行メディアTRIPULLも運営しつつ動画でのコンテンツ配信も始動。動画制作&海外移住に関心がある若い人材を応援したいので興味があれば連絡ください。
Twitter:nishioyasuharu

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